coLLaboホームページをご覧の皆さま、こんにちは。
8/29に行われたみらいふプログラム「『ケア・見送り』から描く私たちの未来」の終了レポートです。
今回は、おふたりのスピーカーをお招きし、それぞれの「ケア・見送り」についての貴重な体験談をお伺いしました。大切な人との関係性を改めて見つめ直し、老後について考える時間となりました。
前半のセッションでは、鳩貝さんとAさんのおふたりに話題提供をしていただきました。 実際に経験されたご家族のケアや介護のプロセス、その中で感じた葛藤や気づきなどのエピソードをSOGIの視点を交えながら、じっくりとお話いただきました。
経験されたからこそ語れるリアルな言葉の数々に、参加者の皆さまも深く頷き、たくさんメモを取りながら、耳を傾けてくださっていました。
後半は、前半のお話を受けて3つのグループに分かれ、スピーカーのお話を聞いた感想の共有にとどまらず、参加者ご自身の体験談や、いま抱いている不安・考えていることなどについて、じっくりと対話する時間となりました。
人生観に関わる抽象的な問いから、日々の暮らしに直結する具体的なアクションまで、立場を超えて多角的な視点から思いを共有し合える、非常に濃密な時間となりました。
参加者の皆さまからの感想
介護・ケアに関心があった。いろいろなお話を聞けて参考になりました。
介護になると血縁に連絡がいくので対策が必要だと感じました。
親を支援しているのは(ケア)介護なのだなと思った。お金の管理もしないとと思った。
ご参加いただいた皆様、そして貴重な体験談をお話してくださったスピーカーのおふたり、本当にありがとうございました。
「みらいふプログラム」では、私たちの経験知を分かち合い、それぞれのライフプランを主体的に描くための対話や学びの時間を大切にしています。
今後も参加される皆さんの人生に、新たな希望やヒントを見つける時間を作れるよう企画していきます。
